天然水の水風呂!
大自然の中でととのう!
観光・グルメ・サウナを楽しむ
北海道・函館&道南2泊3日サウナ旅ツアー
北海道は「サウナ不毛の地」と言われることもあるが、実際にはそうではない。
むしろ個性豊かで魅力的な施設がそろい、訪れる人を楽しませてくれるのだ。
今回は、北海道の玄関口・函館を中心に、道南エリアのおすすめサウナを紹介。
美味しいグルメや観光も味わえる。2泊3日の函館&道南サウナツアーを提案する!
1日目 函館エリア
サウナにグルメに夜景と函館を楽しみ尽くす!
1日目。午前9時30分に函館空港へ到着すると、レンタカーを借りてさっそくサウナへ直行。
記念すべき一発目の施設は函館空港から車で15分の「函館 湯元 花の湯」。
サウナは山小屋がイメージの「セクシー瞑想SAUNA」や、熱波師イベントも開催される「野外ロウリュサウナ」など全5種類。オーナーが海外視察を重ねて作り上げたという、こだわりの詰まったサウナばかりだ。
水風呂は天然の湧水を使用しており、そのなめらかな水質を求めて、地元の人も多く訪れる。


「湯元 花の湯」。サウナはもちろん、青空が開けた露天風呂&ととのいスペースも最高

お昼は名店「あじさい」で函館名物の塩ラーメンをいただく。
あっさりしているのにコクがあるスープが、サウナ後の体に沁みるのなんの。
レンゲが止まらなくなる美味しさだった。

キレとコクがある「あじさい」のラーメンの後は、五稜郭を見学
「五稜郭」と「金森レンガ倉庫」を観光したら、本日の宿泊先である「ラビスタ函館ベイ」にチェックイン。


最高の眺めのサウナで汗をかくうちに、もっと夜景を見たいと思い立ち、函館山の展望台へ。

100万ドルの夜景を心ゆくまで堪能した。
最後の締めは「大門横丁」。
夕食も兼ねて大門横丁ではゆっくりとお酒を楽しみ、1日目を締めくくった。

函館の夜景を望む展望サウナでひと汗流したら、大門横丁で美味しい酒と肴でご満悦
SCHEDULE 1日目
9:30 函館空港
10:00 函館 湯元 花の湯
13:00 ランチ(塩ラーメン)
14:00 特別史跡五稜郭跡
16:30 金森赤レンガ倉庫
17:30 ラビスタ函館ベイにチェックイン
19:30 函館山
21:00 夕食(大門横丁)
