現役Jリーガー・細谷真大選手がオーナー!
リカバリー型サウナ施設
「sauna KOHAKU(サウナ コハク)」が7月10日オープン!
プロサッカー選手・細谷真大氏がオーナーを務めるリカバリー型サウナ施設「sauna KOHAKU(サウナ コハク)」が、2026年7月10日、千葉県・柏市にオープンする。
施設のテーマは「リカバリーが、次の挑戦をつくる」。
心地よく汗を流すだけではなく、翌日も軽やかに動けるコンディションづくりを目指した、新しい発想のサウナ施設として誕生する。

プロアスリートの回復メソッドを身近に体感
「sauna KOHAKU」は、プロアスリートが日々の競技生活で実践してきたリカバリーの考え方を取り入れ、一般の人でも利用しやすい形へと落とし込んだ温浴施設。
筋肉疲労のケアや自律神経の切り替え、翌日のコンディション維持を意識し、サウナや水風呂の利用方法から館内の動線まで工夫が施されている。
「十分に休んだつもりなのに疲れが抜けない」「翌日までだるさが残る」「仕事や運動に集中しづらい」。
それらの悩みは努力ではなく、回復が足りていないことが原因かもしれない。
日々頑張る人が無理なくコンディションを整え、次の日も元気に過ごせるようサポートする施設となっている。

翌日を気持ちよく迎えるためのリカバリーサウナ
「sauna KOHAKU」は、細谷真大氏がプロサッカー選手として培った経験をもとに誕生したリカバリー型サウナだ。
目指したのは汗を流して気分転換をするだけの場所ではなく、翌日のパフォーマンスにつながる身体づくりを支える空間。
プロの現場で取り入れられてきた回復方法を、日常生活でも実践できるよう、利用しやすい形で取り入れている。
サウナと水風呂の入り方や館内の動線にも配慮し、疲労回復や自律神経のリズムを整えやすい環境を用意。
毎日の仕事や運動をより快適に続けたい人に向けた、新しいスタイルのサウナ施設となっている。

目的に合わせて選べるリカバリープログラム
施設の大きな特徴は、目的別に用意されたリカバリープログラムだ。
温浴、サウナ、水風呂、休憩までの流れを組み合わせることで、脳や筋肉、睡眠へ総合的に働きかけるプログラムを体験できる。
曜日や時間帯に応じて5種類のプログラムを用意し、それぞれに合わせてサウナ室の温度も調整。
利用シーンに応じた入り方を楽しめるのも魅力だ。
刺激の強さではなく、続けやすいリカバリーを重視した環境づくりによって、その日の心地よさだけでなく、翌朝の身体の軽さまで見据えた体験を提供する。
サウナ室は約90℃、水風呂は約15℃に設定され、水深110cmの水風呂や静かに過ごせる休憩スペースも備える。
水風呂は階段状になっているため、深さで自分好みの水温を選びやすい。
また、サウナ室も最上段に座った際は、高さの違う天井で体感温度を調整できるなど、細やかな工夫が随所に見られた。

柏への思いから生まれた、新たなリカバリー拠点
「sauna KOHAKU」は、オーナーである細谷真大選手の「育った街である柏へ恩返しをしたい」という思いから誕生した施設だ。
幼い頃から柏市内でサッカーに打ち込み、プロとしての歩みも柏から始まった細谷選手。
競技生活を続ける中で、高いパフォーマンスを支えていたのはトレーニングだけではなく、質の高いリカバリーであることを実感してきたという。
しかし、そのような環境は一部のトップアスリートに限られ、誰もが気軽に利用できるものではなかった。
そこで、回復を特別なものではなく日常の選択肢にしたいという思いから、この施設の開業に至った。
「sauna KOHAKU」がオープンしたこの場所も、駅から柏スタジアムへ向かう途中にあり、サポーターも訪れやすい立地にある。
心と身体を整え、次の一歩を踏み出す力を養う場所として、柏の新たなリカバリー拠点を目指す「sauna KOHAKU」。
サウナを出た瞬間だけでなく、その翌日に違いを実感できる施設として注目を集めそうだ。


うなべえ ‘s comment
明日への活力! リカバリーサウナに注目ざんす!





