極上の薪サウナに
待望のお風呂も設置
毎日サウナの進化が止まらない!
2025年も秋の足音が聞こえてきたこの時期。
今回は今年上半期にオープンしたサウナの中から、毎日サウナ越谷店をピックアップリポート。
薪サウナにこだわる同サウナの新店舗は、アカデミックサウナレーベルで「madsaunist(マッドサウニスト)」とコラボ!
果たして、どのようなサウナなのか?

毎日サウナの最新店舗には
楽しい仕掛けがいっぱい!
毎日サウナ越谷店があるのは、東武伊勢崎線の越谷駅から歩いて15分の場所。
交差点沿いでバスでも車でも自転車でも徒歩でも簡単に来やすい好立地だ。
建物の形は、なんだか飲食店ぽい感じがする。

「ここは元々、焼肉屋さんだったんですよ。ちなみに前橋店は元焼肉屋さんで、八王子店は元居酒屋さんです」
そう話してくれたのは、毎日サウナ越谷店の総支配人である佐々木渉さん。
自身も大のサウナ好きである佐々木さんは、毎日サウナ越谷店の魅力を熱く語ってくれた。

・ madsaunistとのコラボで、自分たちの理想とする体感温度・湿度を実現できた。
・ 今回、ついに念願のお風呂を導入できた。
・ 内装も徹底的にこだわり、お客様が驚く空間づくりができた。
・ 裸の付き合いというところで、会話を楽しめるコミュニケーションルームを取り入れた。
などなど。
話を聞いているうちに、サウナ熱がうずいてたまらない!
ということで、お待ちかねのサウナタイム。
今回のストーブセッティングで採用された「スチームジェネレーター」を手がけたmadsaunistのUKさんともご一緒できることに。
それじゃあ、いきますか!
まるで森の中にいるかのような
安らぎと癒しのスペース
浴室に入るや、記者は目を見開いた。
室内には白い木が並び、天井には緑。
さながら北海道の森林にいるような空間が広がっていたのだ。

そして、この木々というのが、なんと本物の白樺。
それを約100本もぜいたくに並べているのだ。
自然を感じられることで、心身ともに自然とゆるんでくる。
うん、今日は楽しめそうだ!
体を流してから、さっそくサウナ室へ。
「広っ!」というのが最初の感想だった。

ここは黙浴なので口には出さず、心の声と表情だけで驚く記者である。
マナー大事!
サ室の最大収容人数は35名程度。
入口の真正面にストーブが鎮座し、薪がパチパチと燃えて視覚と聴覚を刺激する。
佐々木さんが「神社のよう」と形容していたが、炎でぽうっと浮かび上がるストーブは確かに神々しさすら感じさせる。

まずは一段目に座って様子見としゃれこむ。
これまで「スチームジェネレーター」はテントサウナで何度か体験している。
その時もヤバかったが、店舗型の大型タイプも相当にヤバかった。
何がヤバいって、水蒸気の量だ。
室内はバチバチに熱いのに豊潤な水蒸気のおかげで、長くいられてしまう。
この幸せすぎる飴と鞭と来たらっ!
全身が玉の汗で覆われるころ、ようやくサ室を飛び出した。

美泡とシングルの2種類の水風呂
そして念願のお風呂も設置!
水風呂は2種類あり、ひとつは10℃以下のシングル。
そしてもうひとつは15℃前後の美泡水風呂だ。
記者は初体験となる美泡水風呂にドボン。
おお、確かにミクロの泡が優しく全身を包み込んでくれているようだ。
ちなみに、佐々木さんいわく「念願だった」という温かいお風呂が、この越谷店でついに実現!
記者はサウナを楽しんだ後はひとっ風呂浴びたい派なので、お風呂があるのはとてもうれしい。
そして、こちらのお風呂も美泡仕様となっている。


緑に癒されるナチュラルなととのいタイム
水風呂から出たら、ととのいタイムに突入だ。
内気浴と外気浴があり、どちらもゆったりと休めるチェアーが並ぶ。
白樺に囲まれて、見上げれば緑が広がっている。
癒される〜。
毎日サウナ越谷店は黙浴で、サウナも他のスペースもおしゃべりNGだが、唯一、コミュニケーションルームは会話が可能だ。


ととのいの後に、そこで仲間たちと語らうも良し。
自分のペースで楽しむも良し。



銭湯のように毎日、当たり前のように楽しめる毎日サウナ越谷店。
近くに来た際は、ぜひ一度行ってみてはいかがだろうか?


うなべえ ‘s comment
madsaunistの蒸気を
店舗で味わうざんす〜




